捕球姿勢とフレーミング
ミットの出し方と下半身の位置を確認します。
筑後市・ポジション別指導
投手、捕手、内野手、外野手。それぞれに必要な動きは違います。Date Coachingは選手の課題を見極め、フォーム改善から実戦での判断まで、守備位置に合わせて指導します。
01 / PITCHER
投げ方の癖をそのままにしません。連続写真と対話で原因を見つけ、家でも続けられる練習に落とし込みます。
02 / CATCHER
捕手は守備の起点です。捕球から送球、配球まで、プレーを分解して動きを整えます。
ミットの出し方と下半身の位置を確認します。
持ち替えから足の運びまで反復します。
試合状況に合わせた考え方を学びます。
ワイルドピッチへの初動を整えます。
03 / INFIELD
ゴロを捕る技術だけでは足りません。打球への入り方、送球先の判断、味方との連携まで反復します。
正面と逆シングルを使い分け、腰の高さとグラブさばきを整えます。
素早い送球とダブルプレーの足運びを、相手を置いて反復します。
走者と打球を同時に見て、ポジショニングを選ぶ練習です。
ベース周りの足の置き方と、確実なタッチを身につけます。
04 / OUTFIELD
外野守備では、打球が飛んでからの速さだけでなく、打者の動きと打球音から落下点を予測する力を育てます。
一歩目の方向と加速のタイミングを実戦形式で確認します。
背走からの捕球姿勢、返球の高さと中継プレーを整えます。
風や走路を意識し、最後までボールを見て捕る動きを練習します。
INDIVIDUAL APPROACH
ポジション名だけで練習内容を決めません。今の動きを見て、次に直す一点を選びます。
本人と保護者から、試合で困っている場面を聞き取ります。
毎回の指導で、次回までに取り組む内容を具体的にお伝えします。
練習で見えた変化と、自宅での声かけのポイントを共有します。